公開日:2018年07月31日 カテゴリー:トイレ, ベランダ, 外壁, 玄関 タグ:

works

小野寺燃料(株)の住宅部門、サンクローバーハウスがこれまで携わってきた、数多くのリフォーム。
お客様それぞれの暮らし方が生まれました。改めて一軒一軒お伺いし、たった一つの暮らし方を伺ってきました。

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K様邸 札幌市手稲区

家族の“思い”が詰まった住まいを守る 外まわりリフォーム

 広いお庭が印象的な、築23年のK様邸。外壁サイディングの張り替えなどを行いました。
数種類の見本板から選んだサイディングのカラーは、イエローがかったクリーム色。手入れが行き届いた芝生、新築の際にご主人の故郷である十勝からお父様がプレゼントしてくださったトドマツの深いグリーンが、一層映えています。
「大好きな、とても愛着がある住まい。これからも手入れをしながら次の世代につなげたいんです」とK様。外まわりリフォームは、住まいを長持ちさせるために欠かせないポイントです。
今回のリフォームでは「小野寺燃料さんは私たちのこだわりをしっかり受け止めてくれる。本当にありがとうございます!」といううれしいお言葉をいただきました。
K様の住まいへの思い、そしてこれからも続く家族の歴史。広い庭を囲むようにそそり立つトドマツが、それをしっかり見守ってくれるでしょう。


いつもの1杯も格別な味わい
毎朝ベランダでコーヒーを飲みながら庭を眺め、仕事のアイデアや段取りを考えるのが日課というご主人。自然と調和した時間が流れます。

デザイン・カラーが豊富な外壁材
外壁には軽量で断熱性や耐久性に優れている金属系のサイディングを採用しました。 商品:ニチハ「センターサイディング/モノカラーシリーズ/影光」

丈夫で美しい外壁
軽量の外壁材は地震の影響を受けにくく、建物への負担が軽減されます。住まいの外観は以前の男性的な強い印象から、女性的な柔らかい印象へと様変わりしました。

緑も鮮やかな庭
トドマツがぐるりと囲むK様ご自慢の庭。石材のガーデンセットが重厚で落ち着いた雰囲気を演出しています。

暮らしを彩る花々
2年間のドイツ滞在経験があり、自然をこよなく愛するK様。北海道とドイツの気候はよく似ているそうです。ドイツで学んだ、健康的な住まいと自然に調和した暮らし方。花々があふれる広い庭は、そんな暮らし方の象徴なのです。

玄関ドアは家の顔
サンドペーパーでていねいに塗装や汚れを落とし、新しく塗り直した木製の玄関ドア。手入れをすればまだまだ使い続けられます。

メンテナンスで新品同様
ベランダの手すりは錆止めの後に塗装をし直し、新築のときと同じような印象に。風雨にさらされ、毎日のように触れる場所だからこそ、大事に補修しています。
住まい長持ち
K様邸リフォーム

施工箇所:外壁張り替え、玄関ドア塗装、ベランダ手すり補修
外壁サイディングは、数種類の見本板からイエローがかったクリーム色を選びました。錆が気になるベランダ手すりも合わせて補修し、より丈夫で安全かつ美しい住まいが誕生しました。

●築年数…23年
●家族構成…2人
●工期…20日間
●金額…450万円