公開日:2018年07月31日 カテゴリー:カーポート タグ:

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小野寺燃料(株)の住宅部門、サンクローバーハウスがこれまで携わってきた、数多くのリフォーム。
お客様それぞれの暮らし方が生まれました。改めて一軒一軒お伺いし、たった一つの暮らし方を伺ってきました。

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M様邸/札幌市手稲区

明るく広々!大切な車を守るカーポート。

閑静な住宅街にあるM様邸。玄関先の除雪は悩みのタネ。5年前に購入した念願のキャンピングカーには雪が積もり、汚れも気になっておられました。そんなとき、以前から照明工事等でお付き合いがあった小野寺燃料に、大型カーポートの設置をご相談してくださいました。
M様は、山が大好き。学生時代ワンダーフォーゲル部で培った知識や体験は、今でもM様のアクティブな日常に豊かさを添えています。利尻岳、大雪山、阿寒、羊蹄山、日高の山々……。一人で、あるいは奥様と一緒に訪れた山は数知れず。「予定を決めないで好きなところへ行けるのが楽しいんです」とM様。キャンピングカーはアクティブライフを象徴する、キーアイテムなのです。
オリジナル大型カーポートは、大切なキャンピングカーが楽々出入りでき、玄関先の明るさを損なわないよう、担当の藤田が丹念に設計。天井には一部ポリカーボネート板を使用して明るさを確保し、正面から見たときに違和感がないよう、高さを調整。圧迫感がないカーポートができあがりました。
「頑丈にできてよかった! 雪だけではなく、雨のときにも出入りしやすくなりました。ここで孫たちとジンギスカンもしたんですよ」とにこやかにお話ししてくださいました。まるでカーポートの下に、もう一つの庭ができたようです。「小野寺燃料さんはすぐに来てくれる。これからも何かあったらお願いしますね」と嬉しいお言葉をいただいています。
笑顔いっぱいのM様に寄り添われ、カーポートの中で居心地よさそうなキャンピングカー。次の旅先への思いが膨らみます。


花壇に咲く卯の花
インタビューに伺った6月初旬は花々の美しい季節。カーポート横の花壇にも、花々が咲き乱れています。白い可憐な卯の花は、M様にとっても思い出が詰まった花。東京からお母様を北海道に呼び寄せたとき、持ってきてくださったものだとか。そんな大切な思い出も、しっかりカーポートが包み込んでいます。

記念撮影
M様(左)とサンクローバーハウス・藤田、
笑顔でパシャリ!
工夫あるカーポートを
ご一緒に考えました。

自宅に大型カーポートを。基礎を6か所打設して、丈夫な鉄骨で立ち上げました。雪の吹込みを防ぐカーポート左右のネットは着脱可能です。

●工期…約10日間
●金額…324万円